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伝統工芸士 京の名工 大野信幸

 
京都のとある場所に、、、、
 
伊勢型小紋染師「京の名工 大野信幸」先生の工房にお邪魔しました。
 
屋根の上には鐘馗さん、(しょうき・詳しくはGoogleにて検索)
 
北海道では見ないです
 
 

 

工房の中は大人がまっすぐに立ってはいられない高さ。

 
上に見える板は反物を染める時に置く長板です。
 

上から板を下ろして、白生地を貼り染めていきます。

 
板の長さは反物の長さの半分、約7メートル程度あります。
 
これが伊勢型紙、
 
伊勢型を彫る、彫師さん
 
染める、染師さん
 
13メートルの白生地の上を この小さな型紙を送って染めていきます。
 
 
こうして型紙の上から糊を置いていきます。
 
糊の量や厚みは長年の熟練の手が覚えています。
 
こうして染上がってきた反物です。
 
工程はこのほかにも、
 
しごき、蒸し、水洗、湯のし、という工程をへて出来上がります。
 
お馬さんの好きな大野先生
 
(馬といっても乗馬の方)
 
馬の型紙を発見!!
 
一体なにを染めるんだー(笑)
 
そんなお茶目な「京の名工・大野信幸」先生に会うチャンスがあります。
 
10月17日(木)・18日(金)・19日(土)
 
札幌グランドホテル・地下1階 クリスタルホール
 
装いの千松・大決算市!!
 
この会は特別なご招待会です。
入場には入場ハガキが必要です。
 
ご希望の方はお電話、011-261-0888 装いの千松へお電話ください。
 
ご連絡お待ちしております。
 
 
 
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