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着物で人力車

小樽でも人力車は走っていますが,主に人力車の良さは,二つです.

 

視線がいつもより高くなるので,ちょっと違う世界が見られること.

 

また,風を切るので結構涼しいです.暑ければ,幌もかけてくれるので頭からの日差しを日傘なしに避けられますよ.

 

今回は,全国で10カ所ほど人力車ビジネスを展開しているえびす屋さん.

 

小樽も同じ系列で,他には鎌倉とかいろいろな場所にあるとのこと.

 

京都嵐山で人力車に乗るメリット

 

竹林で有名な場所は2カ所あるのですが,そのうち1カ所の方は,人力車と人が入れる場所が住み分けられています.

 

→え?だから?ということになると思いますが,よく竹林で映えな感じで写真が撮られているのはそちらになります.

 

 

しかも,その人力車のみの竹林エリアは,京都市とえびすやが維持管理しているとのこと.ちょっとびっくりしますね.

 

乗り方

はっきり言って京都の人力車は混んでいます.

 

さて私の場合,どうしたか?空車を拾う?

 

藤田美術館と嵐山駅は徒歩でも10分程度なので,人力車の空車があれば乗ろうというスタンスで.

 

ちなみに,予約は可能なのですが,別途1000円かかります.

 

人力車制覇をもくろむのか?

 

4つのシーズン全てを人力車で制覇すると・・・

 

なんと4つのシーズンを人力車で制覇し,その4枚のステッカーを見せると,最後の地でご当地Tシャツがもらえるとのこと.

 

俄然やる気になって,秋は小樽に乗りに行こうかな....

 

前回と着物コーデは一緒なのですが,そういえば,若冲の野菜の絵をアップしていませんでした.

 

おまけです.

 

 

 

 

青物問屋の嫡男だった若冲.野菜愛が感じられますね.

 

皆さんの大好きは何でしょうか?

 

昆野照美