札幌芸術の森で開催されていつ藤田嗣治展へ行ってきました.
フジタといえば,戦時中は戦争画家として活躍していましたが,戦後に日本人に責められいたたまれなくなり,渡仏.
フランスに帰化した画家です.
独特の乳白色が有名でフジタホワイトと言われてることも有名です.
北海道で観るのなら,小樽の似鳥美術館には,数億のフジタの作品が常設されています.
フジタは写真もかなりの腕前だったようで,数枚の写真の中の子供たちを一枚の絵に配置したり,なかなかです.
行った日は,お天気もよく,単衣の着物日和.
何か猫モチーフのものをと探し,猫の帯留を.
着物:単衣 薄いピンク
帯:博多の夏帯
帯締め:三分紐
帯留め:猫
バッグ:イチゴ泥棒柄 緑が芸術の森っぽい
半襟:イチゴ
レース羽織:白 フジタホワイトにかけた?
羽織紐:歌舞伎座の地下で購入したマグネット式の羽織紐 楽ですよね.
この数日は寒いですが,このままでいくと単衣あんまり楽しめないかもしれませんね.
でも,みなさん,合言葉は隙あれば着物です!
風邪などひきませんようお過ごしください.
昆野照美