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着物で,歯医者さんや病院へ行こう!

以前もお話したと思いますが,歯医者さんには着物で行きます.その際のポイントは,2つ.

 

 

(1)半幅帯のかるた結びが良い!

(2)寝ころばなければならないので,髪飾りを後ろにつけるのはやめておいた方がいいでしょう!

 

皮膚科の時も,あちこちめくりやすいので,皮膚の確認がしやすいです.

 

例えば,足や手の蕁麻疹の時も,先生に患部を見せやすい!という話をしましたが,でも絹などの着物だと,軟膏がついて気になるでしょうから,綿やウール,洗える着物がおすすめです.

 

また外科手術の場合も…

 

もちろん外科手術ですから,術後は,下着や衣服などで傷口を圧迫してはいけないなど,いくつか注意点があります.個人差はあると思いますが,着物を着ると,すぐめくって傷の状態を確認できますし,湿潤を避けることができるかも?

 

こう考えると,生活が洋風化しているのであまり良さを感じないかもしれませんが,SDGSの観点からも,布を無駄にしませんし,着物は生活に向いている衣服なのかもしれませんね.

 

皆さんもそれぞれの生活スタイルで着物をぜひ楽しんでください.装いの千松では夏の洗える着物を観ることができます.