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着物談義を仲間としよう! 歌舞伎コーデ

團十郎の歌舞伎の後は,近くで観劇していた友人と合流をして,お茶をすることにしました.

 

それぞれ,車で来ていたため,駐車場の広いところを探します.

 

 

 

Cake & Café Collet(コレット)へ移動です.こちらのカフェは店主がフランスの有名店で修業をしていたので,パイ生地が200層?とかでなかなか本格的です

 


三越と,手稲とこの円山のはずれに(計3店舗)店舗があります.

 

 

西28丁目からちょっとはずれになりますが,何より駐車場が広い.店舗横や向いもあり,かなりの車が停められます(共用を含めてなんと!30台).

以前は階段が急で着物姿では,なかなか大変でしたが,改装によりエレベーターが設置されたため,声をかけるとそれに乗せてもらえます.着物で階段を上るのが大儀な方はぜひ声をかけてみてください.

 

 

☆皆さんの着物(歌舞伎鑑賞編)

 

 

後姿だけでも,素敵に装っているのが見てとれると思います.この日は吹雪の悪天候にもかかわらず,皆さん思い思いのおしゃれをしています.

 

帯も,歌舞伎柄,古典柄,丈太郎,季節柄.

 

 

歌舞伎鑑賞の着物に正解はありません.だって,歌舞伎はもともと庶民の楽しみ.

 

ただ音のなるものである根付や下駄だけは避けてのんびり楽しんでください~.

 

さて,私の帯回りはこんな感じです.

 

 

3月初旬の札幌は梅も咲いておらず,桜でもないので,帯は梅柄,帯締めは桜柄という玉石混合?にしています.

 

演目の八岐大蛇に合わせて,根付は蛇のうろこ模様です.

 

 

 

まるぐけの帯締めは,締めやすくてかわいいのですが,帯留めができないのがちょっと寂しいです.