寒くなってきましたが,皆さんいかがお過ごしでしょうか?
先日,私は,踊りの発表会に行ってまいりました.日本舞踊にはきっとたくさんの流派があるのでしょう.
演者の方の踊りはもちろんちゃんと見ていましたが,それ以上に衣装の色などを見るのが忙しかったです.

演目によって,着物も裾引き(お引き摺り)のもの,帯の結び方もいろいろで,通常ではなかなか見かけない結び方もありました.また,小物では扇子や傘を使う場面もありました.
ちなみに,せっかくなので裾引きについて調べてみたところ,(参照:https://odori-company.com/?mode=grp&gid=1951865)通常の着物の長さの1.5倍あり,奈良時代に山上憶良が万葉集で歌を歌っていたこともあるようで,なんと!歴史の古いということがわかりました.
舞台用のお着物は,私なら裾を引きづったら,もったいない!とか考えてしまいますが(笑),それ専用の着物があるようです.
私は帯を踊りに寄せて?姉様人形にしてみました.


冬らしい日で足元も悪いので,観客の方の着物姿が少ないのがちょっと残念!
もちろん,千松チーム3名は着物で舞台を拝見させていただきましたよ~.


皆様,千松の店内でコートや足元の冬支度,よければ整えに来てください.
☆プロフィール☆
AFT認定色彩講師 札幌市立大学 大学院 製品デザイン専攻 2019修了
修士 (デザイン学)
現在 北海道大学 文学院 博士課程 人間科学専攻 在学中
札幌芸術の森 ボランティア彫刻解説員
小樽案内人検定 1級
北海道科学大学 非常勤講師
北海道中央調理技術専門学校 非常勤講師
北海道医薬専門学校 非常勤講師




