秋の楽しみ,1年に1度の文楽です.ここ数年の私の毎年の楽しみです.今年の私は夜の部を鑑賞しました.
演目は,曾根崎心中の生玉社殿の段,天満屋の段,天神森の段でした.歌舞伎とは違い,世襲制ではないため,夜の部の最初にトークをしてくれた方は,札幌出身の太夫でした.
開演前にはコロナ禍以前にはあったお人形との記念撮影も復活し,けっこうな行列ができていました.いつもこのお人形と撮影なので,撮影をするお人形は決まっているのかもしれません.

国宝人気のおかげで,初めてという方も多いようで.これはうれしい限りです.
文楽を観る前には教文ホールメイト割引があるコーヒーギャラリークレメントでアフタヌーンティーを食べてから着物友達と3名でおしゃべりをしてからの移動です.ちなみにホールメイト会員はメニューが10%オフです.


新しい情報としては,コートなどの荷物を入れる無料のコインロッカーがあり,今後は活用しようと心に刻みました(最初に100円を入れ,後から返却.数に限りがございます).
また,以前あった駐車場の20分割引はなくなりました.
天気も足元も悪かったのですが,何となく白いお召が着たくなり,それを選択しました.

着物:白のお召
帯:帯屋捨松
半襟と帯留:(ちょっと早いかもですが)寒椿
楽しい1日でした~.
☆プロフィール☆
AFT認定色彩講師 札幌市立大学 大学院 製品デザイン専攻 2019修了
修士 (デザイン学)
現在 北海道大学 文学院 博士課程 人間科学専攻 在学中
札幌芸術の森 ボランティア彫刻解説員
小樽案内人検定 1級
北海道科学大学 非常勤講師
北海道中央調理技術専門学校 非常勤講師
北海道医薬専門学校 非常勤講師



