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住吉神社と能カフェでヌン活

今年も小樽では能楽堂の夏期公開が行われています.そもそも小樽能楽堂は大正時代に小樽で財をなした岡崎謙氏の自宅にあった能舞台が市に寄進し移築され,現在の場所にあります.

 

 

さて,能カフェですが,小樽市公会堂の建物の1階にオープンしています.

2年前に行ってその雰囲気に味をしめ,今年も着物友達と行ってみました.昨年は修繕があったため,夏の営業はお休みです.和室40畳の広い空間にレトロな赤いじゅうたん.お庭に近い席もあります.

 

 

 

 

ランチ,アフタヌーンティー,夜はバーにもなります.駐車場はお隣の小樽市体育館が混んでいたので,やや遠いですが,小樽市役所に停めました.もし,札幌からバスで行く場合は,小樽市役所前で降りて,坂をどんどん上がっていきます.

 

私たちは昼のアフタヌーンティーを予約しました.小樽らしく,海鮮のてまり寿司や地元の和菓子屋さんの和菓子もあり,おいしかったです.

 

 

ちなみに,能カフェに伺う前は,住吉神社で花手水を眺め,お参りをしました.7月は,小樽は3週連続お祭りが続き,月末の潮まつりでフィナーレですかね.

 

 

次回の小樽巡りは,新しくできるニトリ芸術村の浮世絵美術館になる予定ですが,いつになるかな.

 

☆プロフィール☆

AFT認定色彩講師 札幌市立大学 大学院 製品デザイン専攻 2019修了

修士 (デザイン学)

 

 

現在 北海道大学 文学院 博士課程 人間科学専攻 在学中

    札幌芸術の森 ボランティア彫刻解説員

    小樽案内人検定 1級

 

北海道科学大学 非常勤講師

北海道中央調理技術専門学校 非常勤講師

北海道医薬専門学校 非常勤講師