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日本の伝統文化を知ろう!能舞台について

先日,札幌市教育文化会館の主催行事で能について学んできました.

 

 

時々能を見るので,まぁまぁ能には詳しいのですが,今回は能舞台の柱の意味についておさらいしました.

 

能舞台には4本の柱があります.

目付柱 能面をつけて視野が狭くなる演者の目安となる柱.

シテ柱 シテ(主役)がこの辺りに立つことが多いのでこの名前がついています.

ワキ柱 ワキ(シテの相手役のこと)がこのそばに座ることが多いのでこの名前がついています.

笛柱 笛方がこのそばに座ることが多いのでこの名前がついています.

https://www.nohgaku.or.jp/encyclopedia/whats/stage.html

 

また,今回は,日本の伝統的な?対戦ゲームである投扇ブースがあったため,それを体験しました.扇子を投げて,箱の上に立てられた蝶と呼ばれる的を倒し,その形で点数を競うゲームです.

 

教文オリジナルグッズをもらえて楽しかったです.

 

さて,改修が終わった札幌市教育文化会館.能舞台が新しくなったそうです.10月には能の演目がいくつか来るので皆さんぜひ足を運んでみてください.

 

夏着物:サーモンピンク

帯:金魚

帯揚げ:サーモンピンク.勝虫(とんぼ模様)

半襟:金魚

 

帯留め:透明感のあるビーズ

夏は金魚モチーフが多めになります~.

 

皆さんにはお勧めの夏アイテムはありますか?

 

 

1日だけのイベントでもったいなかったです.もっと周知されていればよいのにと思いました.

 

☆プロフィール☆

AFT認定色彩講師 札幌市立大学 大学院 製品デザイン専攻 2019修了

修士 (デザイン学)

 

 

現在 北海道大学 文学院 博士課程 人間科学専攻 在学中

    札幌芸術の森 ボランティア彫刻解説員

    小樽案内人検定 1級

 

北海道科学大学 非常勤講師

北海道中央調理技術専門学校 非常勤講師

北海道医薬専門学校 非常勤講師